ロイター通信によりますと、マクロン大統領は29日火曜、海外駐在のフランス大使らとの会合で、同国の主要な外交政策を説明し、イランと6ヶ国による核合意について、「核合意に代わるものは存在しない」と述べました。
マクロン大統領はまた、朝鮮半島での緊張の緩和を求めました。
さらに、シリアの危機に触れ、「シリア危機の解決に向けた有効な方法は協議である」としました。
マクロン大統領はまた続けて、「EUは、この組織からのイギリスの離脱による影響を受けてはならず、EU加盟国は、イギリスを抜きにした通貨や経済の統一政策を検討すべきだ」と語っています。